BCP関連の専門家等派遣事業の利用

BCPとは、東日本大震災によって受けた被害より、災害時の企業の永続性を高め、災害に強い企業を作るための仕組みを指します。概要は下記中小企業庁のサイトから引用します。

こういった取り組みを行うことも企業としては必要なことでしょう。導入を検討する価値があると思います。

以下中小企業庁のページからの引用です。

近年、災害等が頻発する中、被災した場合、地域経済の担い手である中小企業・小規模事業者の早期復旧が重要です。早期復旧には、自然災害等の緊急事態に遭遇した場合に備えて事業継続計画(BCP)を策定し、平時に行うべき活動や緊急非常時における事業継続の手法等を構築すること等が有効です。しかしながら、中小企業・小規模事業者のBCP策定状況は低いのが実態です。また、緊急非常時における事業継続のための取組は、サプライチェーンや業務体制の見直し、資金調達計画の立案、重要商品の検討等、様々な取組が想定されます。
このため、BCP策定や緊急非常時における事業継続のための取組の検討を行う中小企業・小規模事業者等の実態を把握しつつ、ワンストップで対応する経営支援体制の整備を図ることにより、きめ細かな対応を行う事を目的とします。具体的には、BCP策定に係る知識の不足により最初の一歩が踏み出せない中小企業・小規模事業者等に対してBCP関連の専門家等を派遣し、専門的見地からの支援を行います。
本募集は、「専門家派遣」において、派遣された専門家に対する謝金・旅費の支払等の事務処理等を行う機関(事務処理等実施機関)を募集するものです。

引用元:中小企業庁:平成29年度予算「BCP関連の専門家等派遣事業(専門家派遣の事務処理等実施機関)」に係る募集を開始します

© 2017 熊本復興大学 All Rights Reserved. Designed By DELTA WORKS