平成29年12月28日

今回の企画を後押ししていただける有名な経済アナリストの方の事務所にお邪魔してお話を伺ってきました。

現在の日本の行く末に於いて、地方の活性化は急務であり、少子高齢化を迎える時代、地方からのイノベーションを期待しているとの事。これは大都市のシステムが巨大化し、動きが取れなくなっている部分とも関連して、小さなスケールからの実験と実践を積み上げる必要があるものと思われます。

それら成功例を作り出し、他の地方でも参考に成るコンテンツを作り出すことは有意義であり、これ等の活動をサポートいただける事になりました。

今後はこういった皆様とも協力して熊本復興大学を形にしていこうと思います。

平成29年12月5日

御船町の復興活動を行っている「オールみふね恐竜の郷復興プロジェクト」に地域おこし協力隊のみなさんが参加されることになりました。

すでに事務所も決まり協力隊員の3名が配置。現在全体のロードマップやビジョンの共有などをベースにコンセプトワークと実務が開始されています。

平成29年12月5日

御船町観光協会に配属された地域おこし協力隊の皆さんとの会議に参加しました。

会長の永本様から観光協会の設立の歴史と意義についての説明があり、協力隊の皆さんも真剣に記録されていました。

今後、強力隊員の皆さんの活躍が期待出来ます。

平成29年12月4日

 

現在の阿蘇市の観光の実体を確認するために、阿蘇市役所の観光局にお話を伺いに行ってきました。

阿蘇市では大動脈である国道57号線の復旧に時間がかかるため、観光にも大きな影響が出ていることなどをお聞きしました。特にホテルなどの収益も大きく落ち込んでおり維持するだけでも過大な負担が発生しているとの事です。

また行政側の人員の不足などもあり、人員増強を検討しているとの事。

その他、現状に関して様々な課題があることをお聞きしました。

 

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