益城町の事業者の存続の難しさ

熊本県や益城町及び被災した事業者への取材でわかったことをまとめてみよう。

現在、熊本県の事業として益城町の4車線化の事業が進行しているが、それと並行して益城町も区画整理事業が行われている。このため、当然ながらその対象地域は重なっている場合が多く、住民にとってはその交渉の方法がわかりにくい状況だ。

新たな市民団体設立に向けて

昼間は現在準備している新たな市民団体の件で、某放送局の方々と打ち合わせ。今回はメディアも含め、初期段階から大きめの仕組みになる。

以前より書いている地域コミュニティーや既存の組合的組織が、様々な理由から活動を制限されている中で、新たな枠組みのコミュニティーの存在が必要とされていると思われるが、そういった仕組みの一つに育てばいいなと思う。

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